走り方



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○まずは、コース全体図と作成記を読んで 「コース全体の感じ」をつかんでください。


○コース全体図は道の概略を示した図です。CP及びクイズ位置は、できる限り正しい位置を示すようにしていますが、各プロットの位置は必ずしも正確ではない場合もあります。大まかな目安として利用して下さい。
 

○ 実際の走行は「コマ図」を見ながら走行します。コマ図内にクイズの場所や観光情報を書き込んでおくのがベストです。コマ図は各ページの右下から上に向かっ て番号順に続きます。コマ図は曲がらなければいけない所に、その場所を特定できる目標物や距離で記入されていますので、前をよく見て、コマ図と同じ条件の 地点に来たら指示された方向に進んでください。コマ図と同じ条件の地点を見落とすと通り過ぎてしまい、「ミスコース」になります。「ミスコース」を何回か して後戻りすることもオモシロイものです。「やっちゃった」と言って、苦笑しながらも落ち着いて走行してください。ミスコースした時に後で困らないように 必ず各コマ図の通過距離はあなたのコマ図内に記録しておいた方がよいです。また、ミスコースし易いコマ図には、必ず「前図より約**km」とか距離が記入 してあるので十分注意してください。

 

○コマ図の目標物:以下の記号で表していま す。

 example4


 

○ 道なり走行:コマ図以外の場所では、道なり走行で走ります。道なり走行とは、下の例のように、交差点の角度の緩い方向へ曲がるとか、センターラインの続く 方へ行くとか、ホソウからホソウ、ダートからダート、上りから上り、下りから下り等の走り方をいいます。あ、それから、Y字の交差点では対向の止まれの無 い方の道路へ進んでください。

example3

 

○クイズの解き方:クイズは2種類あります。

(1) クイズ1は、コース途中に出てくるチェックポイント(CP)間の距離を100m単位(ダンガンクラスは10m単位)で正確に測って解答してください。各ク ルマの距離計の表示は、クルマやタイヤによって変わってきます。その違いを補正するために、STARTからODという地点までは、1m単位で計測車の表示 距離を明らかにしています。今回は「1図START〜3図先のOD(自販機の手前角)」の距離が7.425kmです。もし、あなたのクルマの距離計の表示がこの 区間で7.5kmであったならば、補正係数は 7.425km ÷7.5kmで「0.99」になります。あなたのクルマによって測ったSTART〜1CP間の距離が21kmであるとすると、この補正係数を掛けて 21km X 0.99 = 20.79km が算出されます。解答形式は切り捨てして100m単位(ダンガンクラスは10m単位)ですので、20.7km(ダンガンクラスは20.79km)という解答になります。

 example2


(2)クイズ2は、コース途中に出てくる看板や石碑などを題材にしたクイズです。その場所を見つけて設問を解き、正確に解答してください。誤字があった場合は間違いと見なしちゃうこともありますので注意願います。
 たまに、けっこう手応えのあるクイズもあります。その場所に行っただけでは解らず、いろいろ調べてやっと解けるようなクイズもあります。落ち着いて策を考えるか、ヤマカンで解 いてしまいましょう。どういう意図で設問しているか、作成者(尾針)の気持ちになって解いてみることも解法の1つですよ。
 クイズの設定については、有料・無料に関わらず入場手続きが必要であったり、係員が常駐しているような場所などでは許可をもらっていますが、それ以外の立入自由な場所では原則許可不要と考えています。いずれにしても、現地の関係者はクイズの内容について関知されておりません。クイズの答やヒントを求めて現地の関係者に問い合わせることは迷惑になるのでやめてくださいね。
 また、開催期間が約3ヶ月と長いので、クイズの対象物が無くなったり、作成時と状況が変わっている場合もあります。速やかに公式通知で対応するためにもメールで一報入れてくださると幸いです。ご協力をお願いします。


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